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アメリカのコミュニティカレッジへの留学

2010年10月26日



今日はコミュニティカレッジの留学について書きたいと思います。

日本では短大ということになるのですが、アメリカでは編入が一般的です。
ですから、ほとんどの学生が学費が極端に安いという理由から2年間に一般教養課程を修了をして編入をめざいます。

例えば、カルフォルニアのUCLAやUCバークレーに入りたい人は基本的にカルフォルニアのコミュニティカレッジの卒業を目指します。

理由としては、地元のカレッジ卒業生を優先的に受け入れるという紳士協定があるようです。

ですから、各州のそれぞれのコミュニティカレッジはその州で有名な大学への編入実績を強調をします。


そして、コミュニティカレッジはアメリカ人又は永住権取得者は極端に学費が安いので留学生受け入れるに積極的な学校もあります。

学費が留学生は相当高いものになります。
一般的な大学よりは安いですがアメリカ人が数万円で受講をしているものを外国人は10万以上払っているのが一般的です。


このような制度が日本には残念ながらありません。
特に編入という制度自体がありません。


ぜひ、日本にもこのような制度を構築をして欲しいと思います。




投稿者 ymlojpjp : 2010年10月26日 13:15

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