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英語を外国人から学ぶ功罪
2010年01月08日
先日、こんな話を聞きました。
英語研修が社内であったようですが、来たのがウクライナ人。
そして、それを疑問に思ったようですが受けていてあまりの発音のクセというか、訛りに全員が何を言っているのか分からないという話でした。
確かに英語はロシア語語圏の人でも英語はしゃべれる人はいるでしょう。
そして、文法的にも問題はないと思われます。
しかし、僕の経験で言えばオーストラリア人やニュージーランド人の英語も相当きついです。
日本人が使っている外来語の発音はイギリス英語をかなり参考にしていることが多いように思います。
しかし、逆に can を米では「キャン」、英・NZや豪州では「カン」という感じの発音です。
結構、これだけでもネイティブではない僕には「うん?」って感じなのです。
特に日本人の多くはアメリカ英語を基準にした教材で勉強をしているので発音が違うだけで思考停止になることがあります。
慣れれば問題ないのですが、最初は「え!?何ってい言ったの?」という感じです。
外国からすると中国、韓国、日本は白人=英語できる。
日本人は、外国人=英語ができると勝手に思っています。
実際はできない人もいます。
外国人から英語を学んだ雰囲気を味わうのは意味がありません。
アメリカでロシア人に言われたのは、なんでこの文法が分からないの?って。
そりゃそうだ。
ヨーロッパ系外国人の言語は英語と文法や単語が類似をしているので苦労がないのです。
だから、彼らに学ぶより日本人で英語ができる人の話を聞いてやった方が実は効率がいいと思います。
投稿者 ymlojpjp : 2010年01月08日 18:28
