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英語の専門学校へ行っても話せないワケ
2004年10月21日
私は専門学校を出ています。
それも外語ですから英語の専門学校を出ています。
しかし、全然話せません。
結論から言えばダラダラとしていました。
では、なぜでしょうか?
やはり、高校を卒業後誰も危機感をいただいていなかったのが大きいでしょう。
結局、人は必要としないものは身につかないようです。
例えば数学の授業を英語で受ければ数学を勉強するために英語を聞かないといけないので
必要だと言えますが英語を勉強するための授業は英語の単語や文法ばかりで
正直それは生の英語と直結しないと思っています。
私は最近洋書で英語を勉強しているのではなく、英語で洋書の内容を勉強しているので
英語そのものは気になりません。
逆に英語ではなく内容が気になるのでどうしても分からない表現は必死で辞書を引いて
考えています。
本来はこのようなことが重要なのに学校教育は全く無視していると思います。
どうせ、使わないからと思えば誰も勉強しないでしょう。
社会で仕事をしていたら必要に駆られていつの間にかプロになっていることってよく
あると思います。
結局、これだと思います。
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投稿者 ymlojpjp : 2004年10月21日 18:01
はじめまして、TBいただいたものです。
私が英語を勉強しだしたのは、高校一年のときでした。きっかけは、ホームステイにきていたデンマーク人と出会ったことです。この時はろくにコミュニケーションをとれずに、困りました。それでも周りにいる人たちが英語で意思疎通をとっているのを見て、触発されました。日本語を話せない人と会話するのは生まれて初めてでしたが、中学の時に習った英語だけでとりあえず、なんとか通じました。少し話せるようになると楽しくて、もっともっと話したくなり、どんどん勉強するようになり、それからずっと英語一筋(というにはオーバーですが)人生です。
私の場合は、必要だから勉強したのではなく、「好きだから勉強する→英語を使える環境を探す→その環境のために必要となった英語を勉強する」というサイクルになっているようです。
ただ、英語を勉強する理由はなんであれ、いつも思うのは、「英語は意思疎通をとるひとつの手段に過ぎない」、ということです。たとえば、一つ単語を覚えて満足するだけではあまり意味が無いように思います。その覚えた単語を活かして、英文で書かれたニュースや小説を読めたり、誰かと会話ができたりしないと、あまり意味無いんじゃないかな~って思います。
投稿者 mmmaaa35 : 2004年10月22日 08:56