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ショーコスギに学ぶ英語学習とハリウッド挑戦(英語学習記事)

2004年10月27日



ショーコスギと言えばケインコスギのお父さんですが元祖忍者俳優でしょうね。

ハリウッドで成功して日本人では黒澤明監督や三船敏郎という
純粋な日本製ではなくアメリカ発で成功した 珍しい存在です。


そこで考えるとこのショーコスギがどうやって英語が
しゃべれるようになったのかを考えると参考に
なるのではないでしょうか?


彼は大学受験に失敗して落ち込んでいたようです。

ただ、空手をはじめとした格闘技は超一流で
アメリカに行った時に黒帯で教えていたとのこと。

それから1000個以上のトロフィーを獲得したのですが
なかなか俳優として仕事がなかったらしいです。

それは簡単です。

日本人が出演できる映画なんて今でもほんのちょっとです。

ラストオブゲイシャという映画もスピルバークが制作するけど メインキャストはほとんど中国系の俳優ばかり あとはわきに日本人俳優が固めているだけです。

いい役は渡辺謙くらいです。


それでそんな彼がハリウッドの中で100万ドルスターに なったわけですがその話を講演会で一度本人から 聞いたことがあります。


英語なんて使っていればなんとかなるというのが
答えだったようです。

そこでアメリカに行けばいいのかと思ってしまいますが 移民が通うような学校へ行って勉強していたらしい という話を聞きました。


ただ、そのときの余談で結構モテたと言っていました。

実際、ご本人は非常に背が高いし格闘技やっているくらい
ですからかなりの体格の良さでした。

そこで英語学習はとにかく日常で使うということらしいです。

大前研一氏も目の前にあるものを英語で何とい言うのかを
考えるようにしているようなことを語学の訓練にして
いる一文が著書の中に書いていました。

なるほどですね。

ただ、なかなかできないのが人間の弱さでしょうが・・・。

唯一言える事はどちらも必要にかられてできたということ でしょうね。

大前さんは頭がいいけど集中してやるクセがあるようですから やっぱりそのほうがあまたに入るということでしょうね。


参考 
ショー・コスギのニンジャ式

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投稿者 ymlojpjp : 2004年10月27日 18:23

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