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ジョン万次郎の英語学習法(英語学習記事)

2004年10月27日



ジョン万次郎は難破してアメリカの船に救われて日本に後に帰ってきて通訳として 活躍した人であることは教科書を読めば載っていますよね。

ただ、ジョン万次郎の伝記なんかを読んでいると多分発音は有名な
「掘った芋いじるくな」→What time is it now?
のとおり感じたままを発音していたようです。

香港でタクシーで英語を使うと文法はばらばらですが分かりやすい英語を 使います。


そこで考えるのが英語をかっこよく発音したり、文法を分かる必要が あるのかがちょっと問題です。

あっちで俳優になるならある程度の発音レベルは必要なのですが
アントニオバンデラスやアルパチーノは独特のなまりがあります。


シュワルツネッガーもナマリがあってアメリカに来た当時は
無茶苦茶ばかにされていたようです。

ただ、今や州知事ですからね。

すごい。

そうしてみるとジョン万次郎のような発音ではなくアメリカで
生活できるレベルになるのが先でとりあえず
分かるというレベルで自分の意思が伝達できればいいのではと
思います。

私も洋書を読んで全部理解できればいいと最初は思っていました。

しかし、今は一部でも理解して自分が内容が理解できればいいと 思っています。
例えばハリーポッターなんか魔法のところの用語はちんぷんかんぷんですが ハリーがどうなったかを理解できればいいなというレベルです。

参考
さざなみ軍記・ジョン万次郎

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投稿者 ymlojpjp : 2004年10月27日 01:46

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