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洋書学習で英語を覚える必要はない(英語学習記事)
2004年10月23日
以前、英語を勉強していた時に一番の難関は完全に理解する
ということでした。
でも、今は完全に英語を理解するのではなく
内容を理解するようにしています。
そこでよく英語の達人が内容を推理することも
英語力の向上に役立つということをいいます。
しかし、それはちょっと問題があります。
ズバリ!どうしても文法的な観点から読んで
それから単語を読んでという感じで読みます。
するとアウトです。
多分、一冊読み終わりません。
そこで私がやるのは単語を読む。
その単語は太い文字やイタリック体になっているような
単語だけ読んで読めたらいいのです。
どうしてもこんなことを言うのかというと
日本語の本も月100冊ほど以前読んでいましたが
ほとんど覚えているのはヒントになることだけです。
アフィリエイトやオークションに興味があるなら
何が儲かるのかどうすれば売り上げがあがるのかという
それだけを考えてみんな読んでいると思います。
でも、洋書になるとその目的で読まず、
ただ英語の文字の意味を気にして読みます。
日本語の本でも100%も理解できないのですから
私ならハリウッド映画の脚本の書き方を知りたいと
本を読む時にどういう風にハリウッドのライターは
書いているのかを絞って読むんです。
するとストーリーの展開はこういう感じにするとか
スピルバーグはこうやっているとかが
読めます。
つまり、実際に読んでいる部分は数えるほどしか
ないし、読めない単語は辞書で引いてそれっきりですが
意味ははっきりとおぼえているわけです。
そうするとドンドンと抵抗感やアレルギーが
なくります。
こんなことにもっと早く気づけばもっと英語が
早く好きになれたのにと思いますが
なかなか本や人が言っていても自分が体験しないと
理解できないんですよね。
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投稿者 ymlojpjp : 2004年10月23日 22:33