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未承諾メールを装ったスパイウェア攻撃
2005年02月11日
海外ではスパムメールは商用・非商用を問わずとにかく禁止になろうとしています。
発送元を特定していくようにするしかないのですが問題は簡単ではありません。
フリーメールなどになると正直運用している会社もいたちごっこになってしまうからです。
ですからフリーメールの見覚えがないようなメールは開かずにそのまま削除するほうが無難です。
ただ、スパイウェアが潜んでいるメールを開いてしまうことがあるのは誰でも分かりますが問題は日本の場合性善説で解釈しています。
つまり、この未承諾メールを装ったメールに例えばスパイウェアを添付して発送していたらどうするのでしょうか??
法律はそこまで想定していないような気がします。
メールは合法でもやっていることは明らかに違法です。
ある程度の知識がある人ならいいですが普通の人はそこまで詳しく考えてネットをやっていません。
トロイの木馬を大量にばら撒く人が出てきてそれを見て特にPCには変化がなくてもデータを盗むことができます。
未承諾というタイトルを別フォルダに入れるようにしてもそれを書かないメールは後を絶ちません。
大手企業などを対策を講じているでしょうがそれでも安心できないですよね。
日本の金融機関はその辺の対策が非常に遅れているといわれています。
実際にキャッシュカードから別人が引き出しても銀行は何も損害がないわけですから銀行への攻撃がハッカーにより本格的にフィッシングと重なったら正直お手上げなのではないでしょうか?
すでにアメリカではシティやUSバンクを名乗ってフィッシングがされている現状を考えると日本の銀行はもうちょっとしっかりと消費者側に立って考えて欲しいですよね。
投稿者 ymlojpjp : 2005年02月11日 13:38