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未承諾メールを許容している法律が最大の問題
2005年02月09日
未承諾メールである記述があり法律的な問題をクリアすると見事に合法メールです。
実はこの合法のメールに足して違法メールがあります。
例えば「タイトルに未承諾」と書かずに送信しているメールが山ほどあります。
ただ、未承諾となっていないメールは普通にフリーメールで大量に来ます。
そうなるとスパムであるメールは特定できないのです。
実際に
■ 未承諾メールとタイトルに明記すること
■ 送信者の名称や住所を明記すること
■ 受信を拒否すること
■ 拒否をできるようにメール内で告知すること
が基本的に未承諾メールへの対抗処置して法律がありますが
ほとんどのメールが明らかに違反をしています。
例えば
「最近メールくれないね」という偽装したメールが女性名で来ますがあれも立派なスパムメールです。
しかし、返信することは基本的に逆にもっと反応があったとメールが来るのではないかと危惧する方もいると思います。
そこで対応策はホットメールなどのフリーメールの運用会社にメールをすること程度でしょう。
あとは自分のところで受信拒否をすることです。
他はいろいろと反応があり全く拒否メールを無視する業者もいます。
ですからアドレスを変更したくないと思っているならこれしかありません。
日本国内のプロバイダは比較的大手は対処していますが最近多いのがヤフーメールとホットメールです。
対処するにはほとんど不可能ですからいたちごっこですがそれしかないように思います。
根源的には法律の罰則が追いついていないのですから未承諾メールを許容していること自体が問題だと思います。
ダイレクトメールやFAXDMなどもスパムですが費用がかかっている分いいのですがスパムメールは無料でやりたい放題できるのでこれは規制すべきですし、アメリカでは規制を強化しているのだから日本も早くやるべきだと思っています。
投稿者 ymlojpjp : 2005年02月09日 11:08