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ウェブデザインが信用できない
2005年02月11日
HTMLメールは英語圏になると多いです。
日本ではHTMLメールのメールマガジンが少ないということもあり一般的には企業メールのイメージが強い感じがします。
よく考えるとどのサイトもデザインに年間数百万円以上かけているサイトが大企業のサイトです。
ところがどうしてか分かりませんがマネされるのです。
これはクレジットカードを入力する画面は比較的簡素なものが多いことあると思いますがそれ以上に日本では個人情報を平気で求めてくる会社が多いです。
だって、無料レポートメールを受け取ったりするのに何で名前が必要なのかという疑問があります。
もちろん適当に入力はしますがサイトで相手にコンタクトをする時に商品購入でもないのに以上に入力項目が多いものがあります。
海外ではメールアドレスと後はハンドルネーム程度が基本で年齢や性別名などを聞いているサイトは最近少ないです。
このような個人情報に対して積極的に守ろうとしているアメリカ人がフィッシングにかかるのはちょっと不思議な気もしますが当然ながら日本人は詐欺遭いやすい資質を持っているような気がします。
昔、イーベイで詐欺というかすごいことをやっている人がいました。
とんでもない出品者なのですが日本では考えられないことを平気で堂々とやっています。
結果、イーベイのセキュリティはかなり高いものですがそれでも外人は日本人をなめているなと思うことがしばしばです。
そう考えると似たデザインのサイトを見ただけで日本人って信用しちゃんじゃないかなと思います。
もちろん、そんな私でもかかるかもしれませんが・・・・。
ymlojpjp : 2005年02月11日 15:59
