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URLの偽装の手口
2005年02月11日
詳しくはこの解説が一番分かりやすかったのでこのサイトを見ると分かります。
とにかく色々とあります。
特にウインドウズは最近よく穴を狙われています。
すげにウインドウズは限界に来ているのかもしれませんがいたちごっこです。
マイクロソフトの技術者も相当の能力を有していると思いますがそれ以上にハッカーはちょっとした隙間を狙ってくるのですからウインドウズが完全になることは当然ないわけですから個人で気をつけるしか方法がないのかもしれません。
しかし、どう考えてこのセキュリティの分野は個人ではお金を払って勉強しようということが少ないことと本などは対応できないほどドンドンと問題が浮上しています。
フィッシングはたいしたことを行っていないのですが個人へのチェックが甘いサーバなどを探して行動しているサイトがほとんどです。
では、完全に身元を確認する必要があるのかということですがこれもまた問題です。
そんなことをしていたら運用している会社は相当のコストがかかるので無料ではなかなか運用ができないことになります。
WINNYのようなファイル交換ソフトがなくならないのと一緒で対象が多すぎるのです。
URLの偽装などもそうですが今後とは個人情報を簡単に入力するようなサイトは避けるべきです。
フィッシングは何を目的にしているかによりますが偽札事件でも明らかなように素人でもいまやプロ並にできる機材が多くあるのですから素人だとかプロだとか関係ない時代にいるのです。
投稿者 ymlojpjp : 2005年02月11日 15:25