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フィッシングサイトとメールの相関関係
2005年02月11日
フィッシングメールは実に9000種類を超える数があるとか。
そこでフィッシングサイトがあるの国はアメリカが多くて次に中国、韓国そして日本だそうです。
ダントツでアメリカが多いわけですが最近の無料サーバと格安サーバの多さは半端ではありません。
特にアメリカの無料サーバの数はよく分かりませんが多いのは事実です。
そして、中国などは条約の関係からサーバへの捜査がアメリカでも難しい部分があります。
他にはロシアなんかも難しそうですね。
ネットが普及してある程度価格競争が起こっている地域ばかりが狙われています。
つまり、利便性を重視していることから簡単にサーバを借りれる地域と言ってもいいかもしれません。
それともう一つはネット人口とネットでの取引額がこの4カ国でかなりのウェートを占めます。
アメリカと日本だけでもかなりの物です。
アメリカは同時に英語圏ということで括ればイギリス、カナダ、オーストラリアなどのアングロサクソン系とシンガポールのような英語を軸に国際化を図っている国と考えれば人口から考えて中国と韓国、日本をおさえればほとんどの世界中の金持ちをゲットしたも同然と考えてもいいと思います。
日本語は難しいのでなかなか攻めにくかったのでしょうが今後は確実に日本語を知っている人を雇ってやってくると思います。
ymlojpjp : 2005年02月11日 14:13
