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ネットおちおち寄付もできない
2005年02月11日
スマトラ大地震などの慈善団体などが寄付を募っていますよね。
アメリカではこの慈善団体のロゴなどを真似てフィッシングを行ったケースが報告されています。
しかし、よく考えてみると日本でもサイトに寄付をしようというタグがあります。
確かに100円程度なら誰でも寄付したいと思ったりします。
しかし、この方法はすごい波及効果があるのです。
慈善事業は営利でない分他の人に抵抗なくたくさんの人から寄付を募ることができます。
そこへ有名な団体のロゴを入れて使われると誤認して寄付してしまうことがあるのではないでしょうか。
しかも、クレジットカードで寄付した場合は銀行などのようなお金を引き出すということが不要です。
クレジットカードなどの番号を使って勝手に物を買えばいいわけですからこれ以上の高い買い物はありません。
アメリカの有名なFBIでも全く犯人が現在捕まえていない現実から日本の捜査当局では不可能に近いのかもしれません。
犯罪者を引き渡す条約が締結されていない国にサーバがあったりすると捜査協力という要請になりますがこれがまた当てにならないのです。
時間がかかるのですからこれは自分の寄付が全く違った人に私利私欲のために使われることも考えられます。
個人情報はとても重要なデータですがそれ以前善意を利用されたらもうお手上げです。
投稿者 ymlojpjp : 2005年02月11日 14:01